現代は助産師不足

現代は助産師不足と言われています!

 

助産師というと開業して活躍しているイメージが強いのですが、実際に開業しているのは、資格保有者の3%にしか過ぎません。助産師の就職先は、主に産科のある病院、診療所、助産院、保健センター、母子健康センターなどになります。大半の助産師は、開業ではなく、病院や診療所で働いているのが実態です。

 

おまけに、『助産師になりたい人が少ない』ことから、少子化で出生率が減少しているにもかかわらず、不足している状況です。助産師の需要が増えているのに、助産師不足が叫ばれているのです。

 

妊婦にとって、助産師というのは信頼できる味方で、実際、助産師のもとで出産を希望する人は少なくありません。現代は、助産師の数は減る一方で、助産師の働く場所も減少している実態があり、その理由は、少子化と共に、助産師養成所の数が減っていることが挙げられます。

 

助産師養成所を希望しても定員が少ないので、助産師養成所に入学すること自体、大変なのです。研修を受け入れる体制が充実していないことも一因で、助産師不足は益々深刻になっています。

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