助産学校での生活

助産学校は1年生の専門学校の一つです。3年生の専門大学や短期大学などに行くと、看護師資格をとることは出来ても、助産師資格を同時に受験することは出来ません。4年制の大学に行けば助産師資格と看護師資格を同時に受験することも可能ですが、これはなかなか難しいものですよね。

 

そこで入学するのが助産学校ですが、ここでの生活は1年というように非常に短いものの、非常に密度の濃いものなんです。まず助産学校で勉強することの一つとしては、「助産師に必要な基礎知識」があります。これは看護学校と同様普通に勉強するだけです。

 

ただ普通の学校と助産学校とが違うところは、助産学校では分娩介助の演習があることです!

 

ここでもグループワークをメインにして学習を進めたり、お互いに教え合いながら分娩介助の練習をしていくため、たった1年間の助産学校とはいえど意外と仲良くなったりするんですよ。助産学校での生活は忙しいため、ほとんどの時間をグループワークのメンバーと過ごしたりもするんです。

 

実習期間が終わってもオンコール体制と呼ばれる体制で実習に参加したりしますから、助産学校での生活は非常に密度が濃いものです。ただ卒業するときには、「いい経験をしたな」と思える学校生活となると思いますよ。

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